子どもの音楽教室。電子ピアノの購入はいつがベスト?私の失敗談。

子どもが音楽教室に!親子でぶつかるピアノの壁

4歳の娘が、今月から某大手の音楽教室に通い始めました。

私自身も、その音楽教室へ3歳から通っていて『将来、娘が産まれたら3歳から○○○でピアノを習わせるんだー』と漠然と思ってきたはずなのに…

気が付けば、4歳!

あ、もう私が始めた歳を過ぎちゃったと少し焦り、聞けば娘もやりたいというので気が変わらないうちにさっそく入会。

先生によると、幼児のレッスンは片手しか使用しないとのことで、「キーボードしか持っていません」と伝えても「しばらくはそれで大丈夫ですよ」と快諾してくれました。

なので、小学校に上がるころに電子ピアノを購入すればいいか、なんて気軽に考えていました。

が、

それが大きな間違い!

そもそもわが家のキーボードはおもちゃのキーボード。幼稚園で使用しているのはピアニカ。

どちらも、ピアノと比べて鍵盤の大きさが違うんです!!!


そりゃそうでしょ、と言われても仕方がないことなのですが、私にとってその鍵盤の大きさの差は、大した問題ではないと思っていました。

でも幼児にとってこの差は、初めての楽器を目の当たりにするくらいの決定的な差。

大人脳で考えると、ピアニカが弾けたらピアノも弾けるじゃん♪なんて簡単に思っていたはずが…びっくり!

家や幼稚園では数曲弾きこなす(ドからソまでの音域の曲ですが)ので、娘スゴイじゃーん、なんて親バカ考えしていた気持ちが、音楽教室に通い始めピアノの壁に親子でブチ当たる(笑)

現在、ピアノを目の前にすると、まるで1歳児が初めて鍵盤に触れるかのようなレベルにまで下がっています(笑)

ピアノの壁とは何ぞや?電子ピアノの購入はいつがベスト?

どうやら、普段から慣れているピアニカとピアノとのギャップの原因は、
鍵盤のにあるよう。

小さい手でも弾きやすかったピアニカとは違い、少し指と指の間隔を広げなければならない。

この大人から見ると些細な差が小さい手の(しかも可愛いくらいに不器用(笑)な)娘には、大問題だったんですね。

解決策は、

電子ピアノを買うしかない!

慣れるしかない!
との結論に達しました。

だから、これからピアノ教室、音楽教室に子どもを通わせたいなぁなんて考えている皆様がいたら、私と同じ失敗をしてしまう前に、是非伝えたい。

電子ピアノ、いつ買うの?

今でしょ!!(古い?)

どうせ、ピアノを習わせる時点でいつかは買わなければならないと、覚悟は決まっているはず。早く買った方が子どもも早く慣れる(→楽しめる)と気づきました。

そして、電子ピアノ選びへと話は続きます。

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