熱中症&日焼け対策に!日傘選びで失敗しないためのポイント3つ

熱中症は油断大敵と身をもって知りました…

気づけば、1週間更新が途絶えていました。

このサイトを立ち上げた時に決めた、1日1記事。
まずは、100記事到達するまでそれを続けよう!

と決めたのですが、

9記事目にして、1週間のお休み。
三日坊主よりはマシだけど、この不甲斐なさに反省しつつ…何をしていたかというと

熱中症になりました…

そんなに暑いという自覚も、水分補給を怠っていたという自覚もなく、また屋内だったのですが、なりました…。

もう絶対にかかりたくないという思いから、ある一つのモノを買いました。

それは『日傘』

帽子が自他ともに認める程、似合わないので日傘にすることにしました。

田舎育ちの私は、日傘に勝手にこんなイメージを持っていましたが
「セレブ」
「日焼けを異常に嫌う夏でも黒づくしのマダム」

今はカジュアルでおしゃれな日傘も多く見かけ、全然身近な存在なんですね。

探すうちに、日傘を選ぶときに重要なポイントがあることを知ったので、今日はそんなお話です。

特に、子どもと一緒に公園に行くことがある方、幼稚園等の送迎(通園バスの待っている間も含め)がある方など、暑い時間帯にお出かけをすることが多い方には日傘がおすすめです。

日傘を選ぶときのポイント1 UVカット率

一つ目に意識したいのが、UVカット率です。

最近は熱中症対策の印象もある日傘ですが、もともと日傘のイメージって日焼け防止だったりしませんか?

このUVカット率を意識しないと、日傘をしているのに日焼けしてしまったという災難が起きてしまうかもしれません。

日傘を選ぶときのポイント2 遮光率

先ほどのUVカット率は「日焼け防止」を意識しているとするならば、

この遮光率は「暑さ対策」を意識していると思ってもらえると簡単かもしれません。

UVカット率、遮光率ともに明記して販売されていることが多いので、日傘を購入するときはその数値をしっかりチェックしてから購入しましょうね。

こんなマークもチェックです。

遮光率が99%以上の生地を使用した商品を遮光傘、99.99%以上の生地を使用したものを1級遮光率と呼び、一部の商品を除き、どちらも商品ラベルやタグ等に、その呼称や遮光マークを表示することになりました。
日本洋傘振興協議会HPより

気に入った日傘を見つけるときに、このマークが付いているかを基準の一つとして決めると安心ですね。

日傘を選ぶときのポイント3 効果を発揮する『色』を知る

服や雑貨を選ぶときに、毎日持つものだから好きな色にしようとか、この色可愛い~と惹かれて買うことがありますが、

日傘に限っては、効果のある色を選ぶべきです。

光と色の関係はとても密接していて、

黒い画用紙に虫眼鏡をかざして焦がしてみる実験や、写真を撮るときに白いトップスを着ると顔が明るく見えるよとか…こういったことも色と光の関係に深くかかわっているお話です。

黒は光・紫外線を吸収し、白は反対に反射します。

日傘の外側(直接日光に当たる表面)は、黒でも白でもOK
理由は、吸収と反射で真逆ですが、傘を差したときにちゃんと光を防止してくれます。

でも、

特にこだわりがなければ白の方がいいです。

黒は光を吸収して防いでくれる方法になるので、素材によっては黒い部分が熱くなることもありますので、特に折りたたみ傘にする場合は注意が必要です。

問題は内側。

照り返し熱って結構侮れません。
当然、紫外線は地面に当たって下からもやってきます。

このとき、内側が白い日傘にしてしまうと、照り返し熱を反射してしまうので、反射した熱が自分に当たってしまうという奇妙な事態になってしまいます。

だから、日傘の内側は黒など濃い色を選びましょう。

そして、ここからは個人的な見解なのですが、雨傘とは違いほぼ夏に使う日傘はやっぱり明るい色の方が爽やかです。

なので、私の結論は

日傘選びは、外側が白、内側が黒!

そして私が選んだ日傘はこれ。

日傘選びの参考になれば幸いです♪

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